「ハタダ栗タルト」と「御栗タルト」を1本ずつセットにしたオンラインショップ限定商品です。
伝えたい『思い出の味』
変わらない『伝統の味』

香り豊かな国産柚子を使用した味わい深い自慢のこし餡。
そのうち50%は、北海道産希少品種「しゅまり」を使用。
タルトに初めて栗を入れて仕上げた『四国銘菓ハタダ栗タルト』は皆さんの思い出と共に育ってきました。
そしてこれからも皆さんと共に。

日々こうしたお便りを全国から頂戴しています。
お客様の思い出のシーンとご一緒させていただきたい。これがハタダ栗タルトに込めた思いです。

初代松山藩主「松平定行公」によってポルトガルからもたらされた、カステラにジャムを巻いた「トルタ」。
その味に魅了されて考案したのが、ジャムの代わりに小豆餡を巻いたロール菓子です。
殿様菓子としてここに「タルト」が誕生したと言われています。
畑田本舗では、戦後まもなくより『タルト』の販売を始め、昭和50年(1975年)に柚子が香る餡に刻み栗を入れた
お客様から愛されるハタダの伝統銘菓『ハタダ栗タルト』を誕生させました。
そして2018年7月1日にリニューアルし、より美味しい『ハタダ栗タルト』へと進化しました。
1993年の世界食品コンクールモンドセレクションの金賞受賞に始まり、1995年には最高金賞を受賞。
最初に金賞を受賞した翌年には、1994年第22回全国菓子大博覧会で最高位「名誉総裁賞」を受賞しました。


大粒の栗を一粒ずつ並べて、ふんわり柔らかな生地で丁寧に巻き上げたひとつ上に贅沢な逸品。
小豆は北海道産の希少品種「しゅまり」を100%使用。
香り豊かな国産柚子を加え、味わい深いこし餡に仕上げました。

品格を感じる豪華な包装は、贈り物にも喜ばれています。

ご家族の特別な日、楽しい旅行の思い出にの側に「御栗タルト」があったこと、大変嬉しく思います。
これからも、お客様の思い出のシーンとご一緒させていただきたい。
これが御栗タルトに込めた思いです。









